短歌
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散文·诗歌
• MA118950
おはかの節句
塚の上年を過ぎながら昨年の蟻巣と冥銭(めいせん)死してゐる
泥土(うひぢ)の付く古き靴と共に麓で自分の墓穴を掘りき
帰郷鬼の家なき子や口がなし云ひたかることは文字なきぼひ
墓地近くプラスチックは窒息死わが咽喉(のんど)からの霧の湯気や
眠るとき手に香灰と海老の殻未来夢見て夕闇は冷ゆ
墓場はアシアで一番近き家家なくしつる子のみ入れる
泣無常世現初見怖昔流言驚成(なみだめでむじやうとうつつおどろきけりかこはしばらくことばなりき)
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#詩
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